令和 7 年度第 34 回里山倶楽部 竹林の枯れ竹除伐 日時)令和8年(2026) 3月21日(土) 場所)生田緑地竹林(A08) 参加者)伊澤高行、加登勇司、北川英樹、廣瀬朗子 事務局)岩田臣生 計 5名 竹林の枯れ竹除伐の3回目です。 互いに絡み合っていて、1本の竹を伐採するのに、2回、3回と伐らなければならないことは少なくなりました。 しかし、東側の園路に面した斜面は、殆んど崖で、所々に枯葉が溜まっていましたので、注意して移動しないと、園路まで滑り落ちてしまいます。 このため、伐採したモウソウチクの枝を落とした竿を、モウソウチクの根元や伐り株を支柱にして寝かせて置くことで、 活動の足場づくりも行う必要がありました。
休憩して、集合写真を撮りました。
活動を再開しました。 枯れ竹の除伐は住宅地に近い所まで進みました。 課題は山積していますので、今年の枯れ竹除伐は、ここまでにさせていただこうと思います。
この竹林の管理については、2005年11月17日(木)に、北部公園事務所と協議して、生田緑地の竹林の範囲を確認しました。 水田ビオトープ班では、刈った稲を干すためのオダの材料としたり、生物保護のための柵の材料としたりしてきました。 谷戸に入る外光を少なくするため、また使うための竹を取るための竹林として管理していますが、 柵などは公園管理者が工事に合わせて調達するようになるなど、使う側の活動は少なくなったためもあり、 伐採される竹は少なくなっています。 伐採し過ぎては困るモウソウチク林なので、この程度の密集は良しとしていますが、埋もれている樹木は、可能な範囲で救出したいとは思います。 |
かわさき自然調査団の活動