里山倶楽部
【2026/1/31 更新】

令和 7 年度第 27 回里山倶楽部
野鳥の森の常緑樹伐採など

日 時)2026年1月31日(土) 9:00〜12:00 晴
場 所)生田緑地 野鳥の森(A01)
参加者)東 陽一、伊澤高行、加登勇司、北川英樹、廣瀬朗子、政野祐一、吉澤正一
    佐藤功一(大学生)
事務局)岩田臣生           計 9名



上図の赤色部分が活動した樹林です。

今回は、常緑樹林化しつつあった野鳥の森のシラカシを伐採して、落葉広葉樹林に再生するための3回目の活動です。
参加者が多かったので2チームに分かれて活動しました。
Aチームは、北川をチーフに、加登、政野、吉澤の4人で、前回伐採したシラカシ大径木の傍のシラカシ伐採を行いました。
Bチームは、伊澤をチーフに、東、廣瀬、佐藤の4人で、前回までに伐採した範囲の北側の樹林のシラカシ大径木の伐採を行いました。
大学生の佐藤と広瀬は大径木の伐採は初心者ですので、ノコギリの使い方など、教習的な要素もある活動でしたので、 岩田も、少し参加させてもらいました。

Bチームは、今まで同様、尾根筋に生えていたシラカシ大径木の伐採ですので、まず、伐採対象木の根元周りのアズマネザサ刈りから始めました。
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Aチームは、前回伐採したシラカシの直ぐ傍に生えていたシラカシを伐採することにしましたので、直ぐに取り掛かれると思ったのですが、 ロープを高い位置に上げるために前回つくった竿が無くなっていました。
仕方なく、新たに代わりの竿を作って、何とか、対象木にロープをかけました。
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伐倒方向を決めて、ロープを張り、受け口を伐り始めました。
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追い口を伐り、園路上に伐倒しました。
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Bチームは並行して、シラカシを伐採する活動を行っていましたが、伐倒した材の枝落としなどの片付けは、手が空いている参加者全員が集まって行いました。
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Aチームが伐倒したことを確認して、Bチームも伐採対象木にロープをかけて、ローププーラーをセットしました。
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そして、追い口を伐り始めました。
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ローププーラーは、手慣れたメンバーに続けてもらって、並んでいた伐り株の間に伐倒しました。
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勿論、伐倒した材の片付けは全員で行いました。
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Bチームが伐倒したシラカシの後ろには、アズマネザサのヤブの中に、シラカシ大径木が立っていました。
Bチームは、伐倒したシラカシの片付けの外に、次ののシラカシを伐採するためのアズマネザサ刈りも行いました。
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Bチームがローププーラーを使っている間に、Aチームは、急斜面の上端付近のローププーラーを必要としないシラカシの伐倒を行いました。
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Aチームが伐採した材は、園路脇に運んで、片づけました。
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一休みして、記念の集合写真を撮りました。
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Bチームは、新たなシラカシ大径木の伐採に取り組み、受け口を伐り始めましたました。
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Aチームは、斜面上端部に谷側に傾いているシラカシ大径木を見つけて、これを伐採することを考えました。
そして、傍にあって、伐倒時に邪魔になりそうなシラカシを先に伐採することにしました。
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そこで、そのシラカシにロープをかけて、引っ張り上げることにしました。
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しかし、ローププーラーではなく、人力で引こうとしたので、引っ張ることができずに、そのシラカシは斜面を落ちてしまいました。
そのため、斜面を降りて、この材を片づけました。
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Bチームは、追い口を伐って、伐り株が立ち並んでいる中に、伐倒しました。
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直ぐに、枝を伐り落して片づける活動を行いました。
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シラカシ大径木が消えたら、アカシデの大木が姿を現しました。
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アカシデ




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