令和 3 年度第 15 回里山倶楽部 <芝生広場上雑木林伐採更新(アズマネザサ刈り)> 日時 2021年 11月 13日(土) 10:00〜13:00 場所 生田緑地 芝生広場上雑木林 参加者 岩渕裕輝、加登勇司、北川英樹、吉澤正一 事務局 岩田臣生 5 名 芝生広場上雑木林の伐採更新については、1年ほど前から大径木の伐採を進めてきましたが、今年の 3月までに伐倒したコナラは、もう種子散布をしてくれませんから、 今年発芽してくれたコナラはできるだけ育てるようにしたいと思います。 そこで、時期的には遅いと思いますが、実生周りのアズマネザサを刈って、実生の状態を調べ、実生の根回りだけは、アズマネザサを刈っておくことにしました。 本来なら、目印を立てるべきでしょうが、実生の数が多いので、上手い方法が思いつかず、諦めました。 区域縁辺部の大径木は残っていますが、既に実生を育てられる明るさを確保できていますので、伐採を急ぐ必要はないと考えました。 区域北西端にある、次の写真のクヌギは、真っ直ぐ、高さ 20mほどもありそうなので、残してみようかと考えています。 アズマネザサ刈りと言えば、高さ 4mほどの茂みの活動しか経験の無かった"おじさん"たちが、この日は、実生周りの若いアズマネザサ刈りに取り組みました。 中間で休憩しました。 休憩後、集合写真を撮りました。(一人少ないのは、少し早く引き上げる予定の参加者がいることを忘れていた事務局の失敗です。) 休憩後、アズマネザサ刈りを再開しました。 太陽の高度が高くなって、林内に陽光が射し込むようになり、樹林が輝いていました。 伐り株からの萌芽ではありませんが、根元近くに生えたコナラ実生もありました。 昨年発芽したと思われる実生もありました。 アズマネザサ刈りはツボ刈りで考えていましたが、難しくて、刈ったアズマネザサを実生の傍に積む方法も試しました。 萌芽更新できそうなコナラの伐り株もありました。 勢いよく萌芽枝を伸ばしているサクラ?もありました。 シロダモの幼木が花をつけていましたが、同時につけている実は緑色でした。 ツノハシバミが蕾をつけていました。 ガマズミ?が紅い実をつけていました。 |