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ハンノキ林のアズマネザサ刈り (2) 日 時)2月5日(木) 9:00〜12:00 晴 場 所)生田緑地 ハンノキ林(A07-2) 活動者)岩田臣生
(上図赤色部)活動範囲図 谷戸に降りる階段から見下ろしたピクニック広場には野鳥の姿がありませんでした。 でも、階段の途中まで来たら、シロハラが飛んで来て、目の前の枝に止まりました。 挨拶に来たのなら、こちらを向いてくれればいいのに、お尻を向けて動こうとしませんでした。 仕方ありませんので、ハンノキ林上のデッキに向かいました。
デッキからハンノキ林に降りました。 アズマネザサ、クサギなど、背丈が20cmを超えているものを刈っていきました。 低木は30cm程の所で伐り、萌芽を繰り返しているものは萌芽枝を伐りました。 今回は、ミヤマカンスゲは刈りませんでした。 オカウコギ、モミジイチゴなどは、トゲが痛いので、今回は根元付近で刈りました。
ハンノキ林の南端部(A07-01〜02)の草本層〜低木層の大雑把な手入れを終えました。 休憩してから、田圃の状態を観察しに行きました。 下の田圃は湛水していました。 シジュウカラが1羽、ヨシの茂みに来ていました。
上の田圃の下の段は、畦沿いの溝にいれた水は消えていません。
上の段の状態も変わっていません。
梅の木広場の梅が咲いていました。
カシワバハグマが実を輝かせていました。
帰りのハンノキ林西の池には、ツグミ?が来ていました。
帰りのピクニック広場でも、いないのかと思ったら、物陰からバタバタと、シロハラが出て来ました。
アズマネザサ刈りは捗りませんでしたが、春のような陽射しで、シロハラに出会えたので、気持ち良く、活動を終えることができました。 |
かわさき自然調査団の活動