|
ハンノキ林の水辺保全など 日 時)12月23日(火) 9:00〜12:00 晴時々曇 場 所)生田緑地 上の田圃(B06)、ハンノキ林(A07-02) 活動者)岩田臣生
(上図)活動範囲図 上の田圃 脱穀時に廃棄するものとして背負い籠に入れておいた藁屑や籾殻などを背負って上の田圃に降りました。 先週、田圃の畦に溝を掘ったものの、水が広がった状態の確認はできませんでしたので、それを確認しました。 先週掘った溝には水が広がっていました。 しかし、水は田圃全域には広がってはいませんでした。 湛水はしていませんでしたが、運んできた背負い籠の中身を田圃の中に投げ入れました。
木道の手摺に、ツヤアオカメムシがいました。
芝生広場下斜面からシロダモの倒木が崖下に落ちていました。
下の田圃 下の田圃の状態も観察しました。 水は流れていました。
ハンノキ林 この日は、ハンノキ林の水辺再生の活動を行うことにしました。 水溜まり穴03、05、06にも水面がありましたが、やはり水深20〜30cmだと思いました。
水溜まり穴02、04にも水面が広がっていました。
この水溜まり穴は、水が涸れることなく、水深の変化が一番少ないと思いましたので、 源頭部の水源池としては、この水溜まり穴02、04の場所が良いのではないかと思いました。 そこで、今回は、この二つの水溜まり穴を大きくしてみることにしました。 ただ、両斜面の裾部には大径木の伐採材が積んであったので、裾部まで削って掘ることは気が進みません。 02と04を合わせて、一つにすることも考えましたが、現状では高さが少し異なりましたので、まずは二つの池にすることにしました。 かなり大きくはなったと思いますが、水底は粘土質になっていないので、もう少し掘れると思いましたが、今回の活動はここまでとしました。 気温 10.4℃、湿度 41.3%
ウメモドキは、まだ赤い実をつけていました。
|
かわさき自然調査団の活動