生田緑地の谷戸の自然保全活動


田圃の田起こし、その他
日時 2011/4/11(月)10:30〜14:30 晴
場所 生田緑地 稲目谷戸〜城山下谷戸
参加者 岩田臣生、岩田芳美

生田緑地も春、真っ盛りといった感じです。
シュレーゲルアオガエルがもう水辺に出てきて鳴き始めました。
下の田圃のやり残してあった部分の田起こしを済ませ、奥の水流の流れを埋めていた土砂を取り除きました。
田圃の中の所々にヨシの芽が出ていましたが、今日はやる気になりません。

上の田圃のやり残してあった部分の田起こしを行いました。
また、水流に溜まって流れを止めていた泥を取り除きました。

谷戸の周囲の雑木林も、ヤマザクラが咲き、芽吹きが始まり、春本番の色模様となりました。

田圃の方に枝を伸ばしていたイヌシデの花も咲いています。

城山下谷戸側の雪で折れたエゴノキの折れた枝を片付けることにしました。 枝というより、株立ちの幹の3本が折れていました。

ツマキチョウが飛んでいました。作業中に持ち歩いていたカメラでは、この写真がやっとでした。2匹いるのですが、分かるでしょうか。 この場所で3匹いました。

昨日の生田緑地観察会でも観察されましたが、今日はピクニック広場で ツボスミレが咲いているのを観察しました。
今年はサクラの開花が遅れていたと思ったら、シュレーゲルアオガエルにしても、ツボスミレにしても早すぎる気がします。

朝、谷戸に降りる時に、ムラビロアカハネムシがいました。 ヤマブキの花に止まっていました。


帰宅後、種籾をプランター12箱に蒔きました。上手く育ってくれるといいのですが。マンションのベランダは風が強くて、苗づくりは大変です。
苗づくりをしている間は洗濯物を干す場所が半分になります。

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特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation