生田緑地の自然の保全

苗の搬入、支柱立て、【里モニ】哺乳類調査カメラ回収


日時 2010/5/29(土)10:00〜14:00 曇
場所 生田緑地上の田圃、その他
参加 岩田臣生、岩田芳美、佐藤利奈、佐山美智子

田植えに使う苗を生田緑地に運んでおくことにしました。
戸隠不動口から運び入れて、上の田圃まで運びました。
運んだ苗箱から使えそうな苗を選び出して、別の苗箱に移すことにしました。 駄目になった苗が多過ぎるからです。 12箱の苗が3箱弱になってしまいました。 これに、遅れて播種した2箱分の苗を使って田植えを行うことにしました。
苗には防鳥ネットを張りました。 カルガモが戻ってきて荒らしかねません。 これ以上少なくなっては困ります。
田圃の水は冷たく、気温も下がっています。 上の田圃の畦に防鳥ネットを張るための支柱を立て替えました。
田圃の畦にタヌキの糞がありました。 タヌキは決まった場所で糞をするのが普通のようです。 ここをトイレに決めたのでしょうか。 上の田圃の上側は湿地に近づいていますが、そこの刈って短くなった草に、ヤマトクロスジヘビトンボが止まっていました。
帰りに、哺乳類調査のカメラを回収しました。
アズマネザサのヤブから出てきたら、こんな幼虫が体に着いていました。 ヒカゲチョウの幼虫でしょうか。

生田緑地の谷戸の自然保全活動のメインページへ

特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation