ミヤマシラスゲ

Carex olivacea var. angustior
カヤツリグサ科スゲ属
日本各地の山地、丘陵の湿地帯に生える多年草。花期5〜7月。茎は3稜形で太い。葉は広い線形で3脈が目立つ。頂小穂は雄性で長い線形、側小穂は雌性で円柱形。 名は深山白菅でシラスゲに似て深山に生えるという意味。

撮影/ ミヤマシラスゲ、2008/5/8 生田緑地、岩田臣生

特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation