生田緑地の昆虫

生田緑地の昆虫
【工事中 2020/10/11】


環境省絶滅危惧種 0 種、神奈川県絶滅危惧種 13 種


出現 1〜12月(通年)


▲ハイイロゲンゴオロウ (ゲンゴロウ科) 大きさ/ 11〜16mm、出現/ 1〜12月、環境/ 浅い水域
 △2007/7/25、2010/12/6


▲ヒメゲンゴロウ (ゲンゴロウ科) 大きさ/ 11〜13mm、出現/ 1〜12月、環境/ 浅い水域
 △2010/11/29


▲ヒシバッタ属 (ヒシバッタ科) 大きさ/ 10mm、出現/ 1〜12月、環境/ 草地
 △2017/5/25


▲ハスモンヨトウ (ヤガ科) 大きさ/ 15〜20mm、出現/ 1〜12月(年4〜6化)、環境/ 幼虫は野菜農業の害虫
 △2011/9/6

出現 2〜3月


▲ヒロバフユエダシャク (シャクガ科) ♂開張/ 33〜40mm、♀体長/ 8.5〜11mm、出現/ 2〜3月、幼虫/ 広葉樹の葉、環境/ 林縁
 △2018/2/8 ♂、2020/1/30 ♀

出現 3〜4月


▲ウラギンシジミ (シジミチョウ科) 前翅長/ 19〜27mm、出現/ 3〜4、6〜10月、食草/ フジ、クズ等の花や蕾、環境/ 林縁
 △2020/10/13


▲アカバキリガ (ヤガ科蛾)、開張/ 45〜48mm、出現/ 3〜4月、環境/ サクラ、クヌギ、コナラ、エノキ
 △2018/5/5 幼虫


▲フクラスズメ (スズメガ科蛾)、開張/ 85mm、出現/ 3〜4月、7〜8月、10〜11月、樹液、越冬、幼虫/ イラクサ、カラムシなどの葉
 △2006/8/25 幼虫

出現 3〜5月


▲ツマキチョウ (シロチョウ科)、前翅長/ 20〜30mm、出現/ 3〜5月、年1化
 食草/ タネツケバナ、ハナダイコン、ナズナなど


▲ハスオビエダシャク (シャクガ科)、前翅長/ 23〜26mm、出現/ 3〜5月
 △2018/4/30 幼虫


▲ビロードツリアブ (ツリアブ科)、大きさ/ 8〜12mm、出現/ 3〜5月、環境/ 草地
 幼虫は土中に巣を作るヒメハナバチの仲間の幼虫や蛹に寄生する。

出現 3〜10月


▲モンシロチョウ (シロチョウ科)、前翅長/ 30mm、出現/ 3〜10月、年4〜5化
 食草/ アブラナ科


▲アゲハチョウ、ナミアゲハ (アゲハチョウ科)、前翅長/ 40〜60mm、出現/ 3〜10月、年2〜5化
 食樹/ ミカン科


▲ハガタクチバ (ヤガ科)、前翅長/ 48〜54mm、出現/ 3〜10月、食樹/ マテバシイ、シラカシなどのブナ科
 △2020/7/26


▲アシブトハナアブ (ハナアブ科)、大きさ/ 12〜14mm、出現/ 3〜10月、環境/ 幼虫は水中 △2014/10/7

出現 3〜11月


▲ベニシジミ (シジミチョウ科)、前翅長/ 13〜19mm、出現/ 3〜11月、年3〜5化
 食草/ タデ科 ギシギシ等


▲キタキチョウ (シロチョウ科)、前翅長/ 18〜27mm、出現/ 3〜11月、年5〜6化
 食草/ ネムノキ、ハギなどのマメ科


▲南方系クロコノマチョウ (タテハチョウ科)、前翅長/ 32〜45mm、食樹/ イネ科、出現/ 3〜11月 


▲キタテハ (タテハチョウ科)、前翅長/ 22〜34mm、食草/ カナムグラ、出現/ 3〜11月 
 △2020/10/13


▲アカタテハ (タテハチョウ科)、前翅長/ 30〜35mm、食草/ カラムシ、クサマオ、ヤブマオなど、出現/ 3〜11月 


▲ヒオドシチョウ (タテハチョウ科)、前翅長/ 32〜42mm、幼虫/ エノキの葉、成虫/ 樹液、出現/ 3〜6月、9〜11月、成虫越冬 
 △2015/3/26 成虫、2014/5/16 幼虫、2014/5/20 蛹


▲ヒメカメノコテントウ (テントウムシ科)、前翅長/ 3〜5mm、食草/ アブラムシ捕食、出現/ 3〜11月 


▲ホソヒラタアブ (ハナアブ科)、大きさ/ 8〜11mm、幼虫/ アブラムシ、食性/ 吸蜜、出現/ 3〜11月 

出現 3〜12月


▲ホソミイトトンボ (イトトンボ科)、大きさ/ 夏型 28〜34mm、冬型 33〜37mm、出現/ 3〜12月
 △2017/11/7
(神奈川県 情報不足)

出現 4〜5月


▲ベニスズメ 開張/ 55〜65mm、幼虫/ 75mm、出現/ 4〜5月、7〜9月、年2化、蛹越冬
 食草/ アカバナ科、ツリフネソウ科、ミゾハギ科、アカネ科、ブドウ科、アブラナ科、マメ科など
 △成虫 2010/5/10、幼虫 2009/10/9

出現 4〜6月


▲アカハネムシの仲間 (アカハネムシ科甲虫) 大きさ/ 13〜16mm、出現/ 4〜6月、環境/ 朽木
 △2010/4/19


▲ベニカミキリ (カミキリムシ科甲虫) 大きさ/ 13〜17mm、出現/ 4〜6月、環境/ 竹林、幼虫は枯れた竹の材、成虫はクリ等で吸蜜


▲ヒモワタカイガラムシ (カタカイガラムシ科) 大きさ/ ♀3〜7mm、出現/ 4〜6月、環境/ ヤナギ、ハンノキ、ケヤキ、エノキ、クワ、カエデ、スモモ、柑橘類など
 △2018/4/30 ♀と卵のう

出現 4〜7月

 
▲シオヤトンボ (トンボ科)、大きさ/ 37〜48mm、出現/ 4〜7月 △2012/4/30 オス △2006/4/30 メス
(神奈川県 要注意種)神奈川県東部では急減していますが、生田緑地には棲息し続けてほしいトンボです。

▲クロスジギンヤンマ (ヤンマ科)、大きさ/ 71〜81mm、出現/ 4〜7月 △2009/5/12
 樹林に囲まれた止水域を好みます。


▲サラサヤンマ (ヤンマ科)、大きさ/ ♂60〜68mm、♀57〜63mm、出現/ 4〜7月 
 ヤゴ/ 1〜3年、大きさ/ 30〜36mm、頭幅/ 6.5〜8mm、△2019/5/12 羽化殻
(神奈川県 絶滅危惧IB類)


▲外来種) ヨコズナサシガメ (サシガメ科) 大きさ/ 16〜24mm、出現/ 4〜7月、環境/ サクラ、エノキ、ケヤキなどで昆虫を捕食 △2018/4/22


▲エゴシギゾウムシ (ゾウムシ科)、大きさ/ 5.5〜7mm、出現/ 4〜8月、環境/ エゴの花の蜜、エゴの実に産卵

出現 4〜8月

 
▲ヤマサナエ (サナエトンボ科)、大きさ/ 63〜69mm、出現/ 4〜8月 △2006/5/24 ♀ △2010/5/17 ♂
(神奈川県 要注意種) 生田緑地の谷戸に棲息し続けてほしいトンボです。


▲クロアゲハ (アゲハチョウ科)、前翅長/ 45〜70mm、食樹/ サンショウなどの柑橘類、出現/ 4〜8月、年2〜4化


▲ジョウカイボン (ジョウカイボン科甲虫)、大きさ/ 14〜18mm、出現/ 4〜8月、環境/ 林縁、草地、昆虫を捕食


▲アオジョウカイ (ジョウカイボン科甲虫)、大きさ/ 14〜20mm、出現/ 4〜8月、環境/ 林縁、昆虫を捕食


▲アトジロサビカミキリ (カミキリムシ科甲虫)、大きさ/ 8〜11mm、出現/ 4〜8月、環境/ 広葉樹の倒木、枯木 △2012/6/10


▲ハイイロヤハズカミキリ (カミキリムシ科甲虫)、大きさ/ 12〜21mm、出現/ 4〜8月、環境/ 竹林、伐採竹
 △2008/6/10 交尾


▲ヒメクロオトシブミ (オトシブミ科甲虫)、大きさ/ 4〜5mm、出現/ 4〜8月、産卵/ コナラ、クヌギ、バラ、フジなどの葉


▲ヒメシロコブゾウムシ (ゾウムシ科甲虫)、大きさ/ 11〜14mm、出現/ 4〜8月、食性/ ウド、タラ、シシウド、ヤツデなどの葉
 △2018/5/5

出現 4〜9月


▲カラスアゲハ (アゲハチョウ科)、前翅長/ 45〜80mm、食樹/ サンショウ、カラスザンショウなどのミカン科、出現/ 4〜9月、年2〜3化


▲ヒメウラナミジャノメ (タテハチョウ科)、前翅長/ 18〜24mm、幼虫/ チジミザサ、ススキなど、イネ科植物、環境/ 林縁、花の蜜、出現/ 4〜9月


▲ベニスズメ (スズメガ科蛾)、前翅長/ 55〜65mm、食草/ オオマツヨイグサ、ツキミソウ、ヤナギラン、ホウセンカ、ツリフネソウ、ミソハギ、ブドウ、シロツメクサなどの葉、出現/ 4〜9月
 △2010/5/10、2010/8/22 幼虫


▲ハグルマトモエ (ヤガ科蛾)、前翅長/ 53〜75mm、(幼虫 60〜70mm、ネムノキ)、出現/ 4〜9月、環境/ 草地
 △2020/7/30


▲ホリカワクシヒゲガガンボ (ガガンボ科)、大きさ/ 15mm、(幼虫 60〜70mm、ネムノキ)、出現/ 4〜9月、環境/ 林縁、幼虫/ 朽木

出現 4〜10月


▲スジグロシロチョウ (シロチョウ科)、前翅長/ 24〜35mm、出現/ 4〜10月、食草/ アブラナ科 幼虫越冬


▲キアゲハ (アゲハチョウ科)、前翅長/ 40〜60mm、食樹/ セリ科、出現/ 4〜10月、年2〜4化


▲オナガアゲハ (アゲハチョウ科)、前翅長/ 47〜68mm、食樹/ カラスザンショウなどのミカン科、出現/ 4〜10月、年2化


▲ジャコウアゲハ (アゲハチョウ科)、前翅長/ 42〜60mm、食樹/ ウマノスズクサ、出現/ 4〜10月


▲南方系ナガサキアゲハ (アゲハチョウ科)、前翅長/ 60〜80mm、食樹/ ミカン科、出現/ 4〜10月、年3〜6化
 △♀


▲アサギマダラ (タテハチョウ科)、前翅長/ 43〜65mm、食草/ キジョランなどガガイモ科、出現/ 4〜10月、環境/ 林縁、生田緑地では稀


▲コミスジ (タテハチョウ科)、前翅長/ 22〜30mm、食草/ マメ科、出現/ 4〜10月 雑木林の林縁で見られます。


▲外来種アカボシゴマダラ (タテハチョウ科)、前翅長/ 40〜53mm、食樹/ エノキ、出現/ 4〜10月
 △2010/8/22 成虫、2014/9/6 幼虫


▲ダイミョウセセリ (セセリチョウ科)、前翅長/ 15〜21mm、幼虫食草/ ヤマノイモなど、出現/ 4〜10月、環境/ 林縁
 △2019/9/7 成虫、△2017/8/20 幼虫


▲外来種ヒロヘリアオイラガ (イラガ科)、開張/ 30mm、出現/ 4〜10月、環境/ 林縁
 △2011/11/24 幼虫


▲ウズラカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 8〜10mm、出現/ 4〜10月 △2012/9/4 


▲チャバネアオカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 11mm、出現/ 4〜10月、環境/ サクラ、ヤマグワ、果樹など △2013/8/27 


▲ナカボシカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 8〜9mm、出現/ 4〜10月、環境/ マテバシイの花に訪花 △2016/6/4 


▲ナガメ (カメムシ科) 大きさ/ 8〜9mm、出現/ 4〜10月、環境/ アブラナ科 △2018/7/12 


▲オオホシカメムシ (オオホシカメムシ科) 大きさ/ 15〜19mm、出現/ 4〜10月、環境/ アカメガシワなど △2016/5/31 


▲ヒゲナガカメムシ (ヒゲナガカメムシ科) 大きさ/ 8mm、出現/ 4〜10月、環境/ イヌビエ、エノコログサ、メヒシバなどイネ科植物やスゲ類の花穂で吸汁 △2005/8/14 


▲ヒメジュウジナガカメムシ (マダラナガカメムシ科) 大きさ/ 8mm、出現/ 4〜10月、環境/ ガガイモ科植物
 △2007/8/1、△2009/7/11 幼虫


▲ジュウジナガカメムシ (マダラナガカメムシ科) 大きさ/ 8〜11mm、出現/ 4〜10月、環境/ ガガイモ科植物
 △2011/10/13 幼虫


▲ハサミツノカメムシ (ツノカメムシ科) 大きさ/ 18mm、出現/ 4〜10月、環境/ ミズキ、ヤマウルシ、サンショウなど
 △2016/8/7


▲ホソハリカメムシ (ヘリカメムシ科) 大きさ/ 9〜11mm、出現/ 4〜10月、食性/ メヒシバ、エノコログサなど、イネ科植物
 △2016/8/7


▲ホソヘリカメムシ (ホソヘリカメムシ科) 大きさ/ 14〜17mm、出現/ 4〜10月、食性/ エンドウ、インゲン、ダイズなどのマメ科
 △2016/8/7


ケラ (コオロギ上科ケラ科) 大きさ/ 30〜35mm、出現/ 4〜10月、環境/ 水辺 △2012/3/14
 
(神奈川県 要注意種)


▲アオオサムシ (オサムシ科甲虫) 大きさ/ 22〜33mm、出現/ 4〜10月、環境/ 林縁の地表で他の昆虫やミミズを捕食
 △2013/8/27


▲イチモンジカメノコハムシ (ハムシ科甲虫) 大きさ/ 8〜9mm、出現/ 4〜10月、環境/ ムラサキシキブ、ヤブムラサキ
 △2013/5/4 成虫、2014/9/6 幼虫


▲ビロウドコガネ (コガネムシ科甲虫) 大きさ/ 8〜9.5mm、出現/ 4〜10月、環境/ 林縁、草地、幼虫は植物の根
 △2015/7/26 成虫


▲ヒゲジロハサミムシ (ハサミムシ科) 大きさ/ 18〜30mm、出現/ 4〜10月、環境/ 林縁、草地
 △2020/6/25 成虫


▲オオスズメバチ (スズメバチ科) 大きさ/ 働き蜂 27〜37mm、♂27〜39mm、♀37〜44mm、出現/ 4〜10月、巣/ 樹洞、土中
 △2020/10/27

出現 4〜11月


▲シオカラトンボ (トンボ科)、大きさ/ 48〜60mm、出現/ 4〜11月 △2007/8/18 ♂、2018/4/12 ♀未熟、2016/8/7 ♀


▲ショウジョウトンボ (トンボ科)、大きさ/ 44〜55mm、出現/ 4〜11月 △2011/7/24 ♂、♀未熟


▲ギンヤンマ (ヤンマ科)、大きさ/ 74〜82mm、出現/ 4〜11月 △2009/9/20
 広くて深い止水域のトンボです。


▲南方系ツマグロヒョウモン (タテハチョウ科)、前翅長/ 38〜45mm、食樹/ スミレ科、出現/ 4〜11月、年 4〜5 回


▲ウシカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 8〜9mm、出現/ 4〜11月、環境/ アセビ、シキミ、サクラ、ヒノキなど △2011/5/31 


▲クサギカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 16mm、出現/ 4〜11月、環境/ ヤマグワ、クサギなど △2010/6/10、△2013/8/23 幼虫


▲ツヤアオカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 14〜17mm、出現/ 4〜11月、環境/ キリ、ヤマグワ、スギ、果樹など △2009/1/29 


▲ハリカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 10〜12mm、出現/ 4〜11月、環境/ イネ科、タデ科の植物
 △2013/5/9、2016/8/4 


▲南方系外来種 キマダラカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 20〜23mm、出現/ 4〜11月、環境/ サクラ、カキ、サルスベリ、ナンキンハゼなど、多様な樹木 △2019/8/16


▲キバラヘリカメムシ (ヘリカメムシ科) 大きさ/ 14〜17mm、出現/ 4〜11月、ニシキギ、マユミ、ツルウメモドキなど △2014/7/2、△2020/8/4


▲ホオズキカメムシ (ヘリカメムシ科) 大きさ/ 14〜17mm、出現/ 4〜11月、ホオズキ、ヒルガオ科、サツマイモ、トマト、ナスなど
 △2019/5/4


▲オオトビサシガメ (サシガメ科) 大きさ/ 20〜27mm、出現/ 4〜11月、環境/ 林縁、草地で小昆虫を捕食 △2017/6/1、△2019/6/6


▲ヒメハサミツノカメムシ (ツノカメムシ科) 大きさ/ 14〜17mm、出現/ 4〜11月、環境/ サワシバ、クマシデなど △2013/11/18 


▲トビイロオオヒラタカメムシ (ヒラタカメムシ科) 大きさ/ 14〜17mm、出現/ 4〜11月、環境/ 倒木など △2013/11/18 


▲ヒメホシカメムシ (オオホシカメムシ科) 大きさ/ 12mm、出現/ 4〜11月、環境/ 林縁のアカメガシワ、シイ、クワなどの花や実
 △2016/5/31 


▲アトボシアオゴミムシ (オサムシ科) 大きさ/ 14〜14.5mm、出現/ 4〜11月、環境/ 林縁の地上で昆虫を捕食 △2013/11/18 

出現 5月


▲アシマダラアカサシガメ (サシガメ科) 大きさ/ 12mm、出現/ 5月、環境/ ヤスデ等を捕食、(稀) △2013/5/24 
 
(神奈川県 情報不足)

出現 5〜6月


▲アカシジミ (シジミチョウ科)、前翅長/ 16〜22mm、出現/ 5〜6月、年1化。
 食樹/ コナラ、クヌギ、カシワ、アカガシ、アラカシなどの新芽を好む。


▲ウラゴマダラシジミ (シジミチョウ科)、前翅長/ 17〜25mm、出現/ 5〜6月、年1化。食樹/ イボタノキなどの新葉。


▲アゲハモドキ 蛾(アゲハモドキガ科)、開張/ 55〜60mm、食草/ ミズキ、ヤマコウバシ、出現/ 5〜6月、8月、年1〜2化
 △2018/5/24 成虫、2015/9/11 幼虫


▲スジグロボタル (ホタル科) 大きさ/ 7〜9mm、出現/ 5〜6月、環境/ スゲ植物のある湿地
 (神奈川県 準絶滅危惧種)


▲クロハナノミ (ハナノミ科) 大きさ/ 4〜8mm、出現/ 5〜6月、環境/ 草地で吸蜜

出現 5〜7月


▲アオクチブトカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 18〜23mm、出現/ 5〜7月 △2004/9/24


▲シロヘリカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 14mm、出現/ 5〜7月、環境/ ネザサ、チジミザサなどのササ類 △2016/5/7 


▲アシナガオトシブミ (オトシブミ科甲虫) 大きさ/ 6.5〜8mm、出現/ 5〜7月、環境/ コナラ、カシ類 △2013/5/8


▲フタホシオオノミハムシ (ハムシ科甲虫) 大きさ/ 7mm、出現/ 5〜7月、環境/ サルトリイバラの葉 △2011/5/8


▲ヒゲコメツキ (コメツキムシ科) 大きさ/ 21〜27mm、出現/ 5〜7月、環境/ 樹木の葉上で昆虫を捕食、幼虫は腐葉土、朽木 △2015/5/24


▲ヒゲナガハナノミ (ナガハナノミ科) 大きさ/ 9〜10mm、出現/ 5〜7月、環境/ 林縁の水辺の植物
 △2004/5/27 左♀右♂

出現 5〜8月


▲アオバセセリ (セセリチョウ科) 前翅長/ 23〜31mm、出現/ 5〜8月、食草/ アワブキ、吸蜜/ ウツギ △2011/5/6、2009/9/13 幼虫
(神奈川県 要注意種)


▲カギシロスジアオシャク (シャクガ科蛾) 大きさ/ 29〜45mm、出現/ 5〜8月、環境/ クリ、コナラ、クヌギ △2018/5/13 


▲ホソバシャチホコ (シャチホコガ科) 大きさ/ 45〜50mm、出現/ 5〜6月、8月、食性/ コナラ、クヌギ、ミズナラ、アラカシなどのブナ科
 △2015/7/14 幼虫


▲イトカメムシ (イトカメムシ科) 大きさ/ 6〜7mm、出現/ 5〜8月、環境/ キリ、ゴマ、クサイチゴ、ダイズ、クズなど △2013/8/17 


▲アカサシガメ (サシガメ科) 大きさ/ 14〜17mm、出現/ 5〜8月、環境/ 林縁、草地の小昆虫捕食 △2019/5/18 


▲ジンガサハムシ (ハムシ科甲虫) 大きさ/ 9mm、出現/ 5〜8月、環境/ ヒルガオの葉 △2013/5/13 


▲カクモンハラブトハナアブ (ハナアブ科) 大きさ/ 10〜12mm、出現/ 5〜8月、環境/ 湿地周辺 △2016/5/26 


▲ベッコウヒラタシデムシ (シデムシ科) 大きさ/ 17〜22mm、出現/ 5〜8月、環境/ 動物の死骸、腐敗物 △2005/8/7 


▲フタオビミドリトラカミキリ (カミキリムシ科) 大きさ/ 7.5〜15mm、出現/ 5〜8月、環境/ アカメガシワやアジサイの花、倒木 △2012/7/1 


▲ヒメヒゲナガカミキリ (カミキリムシ科) 大きさ/ 10〜18mm、出現/ 5〜8月、環境/ 林縁の草上、広葉樹伐採木
 △2013/5/9 

出現 5〜9月


▲オナガサナエ (サナエトンボ科)、大きさ/ 58〜65mm、出現/ 5〜9月、△2009/7/10
 ヤゴは大規模な河川の中流域に棲息します。
 生田緑地では、多摩川で羽化した個体が飛来しているものと考えられます。


▲コオニヤンマ (サナエトンボ科)、大きさ/ 75〜93mm、出現/ 5〜9月 △2006/6/16
 多摩川で羽化した個体が飛来していて、6月頃、観察されます。


▲ヤブヤンマ (ヤンマ科)、大きさ/ 79〜93mm、出現/ 5〜9月 谷戸の奥の樹林に囲まれた水辺などの岸辺で産卵します。


▲ゴマダラチョウ (タテハチョウ科)、前翅長/ 60〜85mm、出現/ 5〜9月、食樹/ エノキ
△2015/9/15、2009/2/8 越冬幼虫


▲ヒカゲチョウ (タテハチョウ科)、前翅長/ 25〜34mm、出現/ 5〜9月、食草/ 幼虫は竹、ササ類
△2008/7/2、2010/6/7 幼虫


▲モンキチョウ (シロチョウ科)、前翅長/ 23〜26mm、出現/ 5〜9月、年2化。食草/ マメ科


▲チャオビヨトウ (ヤガ科蛾)、開張/ 25〜30mm、出現/ 5〜9月、幼虫/ 30mm、カナムグラ


▲チャモンナガカメムシ (ナガカメムシ科) 大きさ/ 4〜5mm、出現/ 5〜9月、環境/ コアカソ、ヤマグワ △2011/5/25


▲アオハナムグリ (コガネムシ科)、大きさ/ 15〜19mm、出現/ 5〜9月、環境/ 林縁、草地、食/ 花粉


▲アシナガオニゾウムシ (ゾウムシ科)、大きさ/ 8〜12mm、出現/ 5〜9月、環境/ 枯れたエノキ

出現 5〜10月


▲ハグロトンボ (カワトンボ科)、大きさ/ 54〜68mm、出現/ 5〜10月、稀に飛来した個体に出会える
 △2013/7/21 ♂、2015/5/28 ♀


▲アオスジアゲハ (アゲハチョウ科)、前翅長/ 30〜45mm、食樹/ クスノキ科、出現/ 5〜10月、年3〜4化


▲イチモンジチョウ (タテハチョウ科)、前翅長/ 24〜36mm、食草/ スイカズラ科、出現/ 5〜10月、環境/ 林縁
 △2008/6/10


▲ヒメジャノメ (タテハチョウ科)、前翅長/ 18〜31mm、食草/ ススキ、イネ、チヂミザサ、カサスゲ、ヒメスゲなど、出現/ 5〜10月、環境/ 林縁
 △2020/10/13、2004/6/26 幼虫


▲アケビコノハ (ヤガ科)、開張/ 95〜100mm、食草/ アケビ、ヒイラギナンテンなど、出現/ 5〜10月、環境/ 雑木林
 △2009/8/30 幼虫


▲オオアメンボ 大きさ/ 19〜27mm、出現/ 5〜10月
 (神奈川県 準絶滅危惧種) △2009/5/9


▲アカスジカメムシ (カメムシ科)、大きさ/ 10〜12mm、出現/ 5〜10月、環境/ オヤブジラミ等、セリ科植物の花 △2009/5/14


▲エサキモンキツノカメムシ (ツノカメムシ科) 大きさ/ 10〜14mm、出現/ 5〜10月、環境/ ミズキ △2011/9/19 


▲セアカツノカメムシ (ツノカメムシ科) 大きさ/ 14〜18mm、出現/ 5〜10月、環境/ 木の実を吸汁 △2009/4/11 

出現 5〜11月


▲オオシオカラトンボ (トンボ科)、大きさ/ 51〜61mm、出現/ 5〜11月、△2006/8/21 ♂


▲ウスバキトンボ (トンボ科)、大きさ/ 44〜54mm、出現/ 5〜11月 △2005/7/21
 5〜6月に成虫が飛来し、谷戸の田圃などの水辺で産卵、1ヶ月程のヤゴ生活を経て羽化する。


▲アオモンイトトンボ (イトトンボ科)、大きさ/ ♂30〜37mm、♀29〜38mm、出現/ 5〜11月、幼虫越冬。 △成虫 2012/6/7


▲イチモンジセセリ (セセリチョウ科) 前翅長/ 15〜21mm、出現/ 5〜11月、環境/ イネ、ススキ、エノコログサなど
 △2010/9/20 成虫、2004/6/26 幼虫


▲エビガラスズメ (スズメガ科蛾) 開張/ 80〜105mm、出現/ 5〜11月、幼虫食草/ サツマイモ、ヒルガオ、アサガオ、フジマメ、アズキなどの葉 △2013/9/20


▲コバネナガカメムシ (ナガカメムシ) 大きさ/ 5mm、出現/ 5〜11月、環境/ ヨシ △2012/6/7 


▲ヒメハラナガツチバチ (ツチバチ科) 大きさ/ ♂11〜19 ♀15〜22mm、出現/ 5〜11月、食性/ 幼虫はコガネムシ類幼虫、成虫は花の蜜
 △2017/2/17 

出現 5〜12月


▲オオアオイトトンボ (アオイトトンボ科)、大きさ/ 41〜51mm、出現/ 5〜12月。
 4 月に孵化して水中に降り、ヤゴ生活をし、5〜6 月に羽化して樹林に移動し、夏を過ごし、10〜11 月に明るい水辺に集まり、交尾して、上空の樹枝の樹皮下に産卵し、卵越冬。
 △2008/12/3 ♂、2014/10/24 ♂♀、2012/6/26 ヤゴ

出現 6月


▲ウラナミアカシジミ (シジミチョウ科)、前翅長/ 16〜22mm、出現/ 6月、年1化。幼虫はクヌギ等の新芽を好む。
 萌芽更新による薪炭林全盛の時代には大発生していた。


▲ゲンジボタル (ホタル科) 大きさ/ 10〜18mm、出現/ 6月、環境/ カワニナが棲息する水流 △2014/7/2
 □ホタルの季節には、ハンノキ林からホタルの里にかけての範囲をホタルの国として管理し、安全・安心なホタル
  観賞ができるようにしています。

▲ヘイケボタル(神奈川県 準絶滅危惧種) 生田緑地から田圃が消えた時に、生田緑地では絶滅しました。



▲ホオジロアシナガゾウムシ (ゾウムシ科)、大きさ/ 10mm、出現/ 6月

出現 6〜8月


▲ミドリシジミ (シジミチョウ科)、前翅長/ 20mm、出現/ 6〜8月、年1化。食樹/ ハンノキ、ヤマハンノキ、ミヤマハンノキなどの新葉。
(神奈川県 準絶滅危惧種)


▲ミズイロオナガシジミ (シジミチョウ科)、前翅長/ 11〜18mm、出現/ 6〜8月、年1化。食樹/ ブナ科樹木の新葉。


▲ボクトウガ (ボクトウガ科蛾)、開張/ 40mm、出現/ 6〜8月、環境/ 幼虫は、コナラ、クヌギに樹液を出させて、飛来した昆虫を捕食
 △2009/9/13 幼虫


▲フジロアツバ (ヤガ科蛾)、前翅長/ 15〜17mm、出現/ 6〜8月、環境/ 幼虫は枯葉、成虫は樹液
 △2020/7/26


▲アカスジキンカメムシ カメムシ(キンカメムシ科)、大きさ/ 17〜20mm、出現/ 6〜8月 △2012/5/23、△2011/10/13 幼虫


▲シマサシガメ (サシガメ科) 大きさ/ 13〜16mm、出現/ 6〜8月、環境/ チョウ、ガの幼虫などを捕食 △2020/6/25、△2019/5/9


▲タマムシ (タマムシ科甲虫) 大きさ/ 25〜40mm、出現/ 6〜8月、環境/ エノキ、ケヤキ、サクラ等の老木
 生田緑地では、毎夏、園路を歩いていて出会える。 △2010/7/4
 (神奈川県 要注意種)


▲アオドウガネ (コガネムシ科甲虫) 大きさ/ 17〜26mm、出現/ 6〜8月、環境/ 幼虫は地中で植物の根、成虫は植物の葉
 本州中部以西に分布するコガネムシであったが、関東地方では近年、在来のドウガネブイブイを駆逐して、最も普通のコガネムシになっている。


▲カブトムシ (コガネムシ科甲虫) 大きさ/ 32〜53mm、出現/ 6〜8月、環境/ 落葉溜め、成虫はクヌギ、コナラの樹液を吸汁


▲カナブン (コガネムシ科) 大きさ/ 23〜32mm、出現/ 6〜8月、環境/ 雑木林

出現 6〜9月


▲アカイラガ 蛾(イラガ科)、開張/ 15〜23mm、食草/ チャ、サクラ、ウメ、モモ、カキ、ナシ、ヤマナラシなど、出現/ 6〜9月


▲ビロードハマキ 蛾(ハマキガ科)、開張/ 35〜53mm、食草/ ムクロジ科、クスノキ科、ツバキ科、バラ科、ブナ科、モクセイ科、ミカン科など、出現/ 6、9月
 △2010/9/19 成虫、2017/9/2 幼虫


▲ホタルガ (マダラガ科)、開張/ 45〜60mm、幼虫/ サカキ、ヒサカキ、出現/ 6〜7、9月


▲トゲカメムシ (カメムシ科) 大きさ/ 7〜12mm、出現/ 6〜9月、環境/ ヨモギ、フキ、モミジイチゴなど △2014/7/20? 


▲ヒゲナガサシガメ (サシガメ科) 大きさ/ 15mm、出現/ 6〜9月、環境/ 昆虫を捕食 △2017/9/6


▲ヒグラシ (セミ科) 大きさ/ 39〜48mm、出現/ 6〜9月、環境/ 薄暗い樹林 △2017/9/6


▲アカアシクワガタ (クワガタムシ科甲虫) 大きさ/ 24〜42mm、出現/ 6〜9月、環境/ クヌギ、コナラ △2007/8/11


▲ホソカミキリ (ホソカミキリ科) 大きさ/ 19〜30mm、出現/ 6〜9月、環境/ 広葉樹、マツ △2018/7/19


▲ヒメギス (キリギリス科) 大きさ/ ♂17.5〜25.5mm ♀17〜27mmm、出現/ 6〜9月、環境/ 湿性草地、植物や昆虫を捕食
 △2014/6/17、2013/7/5

出現 6〜10月

 
▲オニヤンマ (オニヤンマ科)、大きさ/ ♂90〜103mm、♀98〜114mm、出現/ 6〜10月 △2013/10/3
 国内最大のトンボで、ヤゴは谷戸の細流で 4〜5 年生活します。

 
▲チャイロスズメバチ (スズメバチ科)、大きさ/ 働き蜂 17-21mm、♂19-24mm、♀27-29mm、出現/ 6〜10月 △2012/8/18
 

 
▲ヒトツメカギバ (カギバガ科)、開張/ 30〜45mm、幼虫/ ミズキ、出現/ 6〜10月
 △2019/5/25

出現 6〜11月


▲リスアカネ (トンボ科)、大きさ/ 35〜47mm、出現/ 6〜11月 △2008/8/27 生田緑地で出会ったが、その後、出会っていません。
(神奈川県 要注意種)


▲ノシメトンボ (トンボ科)、大きさ/ 40〜50mm、出現/ 6〜11月 △2015/7/26


▲アカエグリバ (ヤガ科の蛾)、開張/ 47〜50mm、食草/ アオツヅラフジ、出現/ 6〜11月


▲ホシヒメホウジャク (スズメガ科)、開張/ 35〜40mm、食性/ 花の蜜、出現/ 6〜11月
 △2012/6/2

出現 6〜12月

 
▲マユタテアカネ (トンボ科)、大きさ/ 31〜43mm、出現/ 6〜12月、 △2020/9/10 ♂ △2008/9/3 ♀
(神奈川県 要注意種)


▲アキアカネ (トンボ科)、大きさ/ 32〜46mm、出現/ 6〜12月、卵越冬 △2011/7/24 ♂、♀未熟
 最も普通のアカトンボだが、近年、全国各地で激減している。


▲コノシメトンボ (トンボ科)、大きさ/ 35〜45mm、出現/ 6〜12月 △2009/9/22 ♂、2012/9/20 ♀


▲クヌギカメムシ (クヌギカメムシ科) 大きさ/ 12mm、出現/ 6〜12月、環境/ クヌギ、ナラ、カシワなど △2012/5/28 クヌギ、コナラ

出現 7〜8月


▲アオカミキリモドキ (カミキリモドキ科) 前翅長/ 8〜12mm、出現/ 7〜8月、幼虫環境/ 針葉樹の朽木 △2017/6/13


▲ゴマフボクトウ (ボクトウガ科) 開張/ 40〜70mm、出現/ 7〜8月、幼虫環境/ 広葉樹の幹に穿孔
△2019/6/6 幼虫


▲ヒロバカゲロウ (ヒロバカゲロウ科) 前翅長/ 20mm、出現/ 7〜8月、幼虫環境/ 水辺、肉食
△2015/5/26


▲南方系種 クロメンガタスズメ (スズメガ科) 前翅長/ 100〜125mm、出現/ 7〜8月、 寄主植物/ ナス・トマト・ジャガイモ・チョウセンアサガオ(ナス科)、ゴマ(ゴマ科)、クサギ(シソ科)、ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科)、デイゴ(マメ科)、キリ(キリ科)など、 年 1 化、土中蛹越冬
△2020/10/27 幼虫

出現 7〜9月


▲ジャノメチョウ (タテハチョウ科) 前翅長/ 28〜42mm、出現/ 7〜9月、環境/ ススキ △2007/8/13


▲ヒメサザナミスズメ (スズメガ科) 開張/ 50〜60mm、出現/ 7〜9月、幼虫/ モクセイ科の葉、成虫/ 樹液
△2014/9/22


▲スケバハゴロモ (ハゴロモ科) 大きさ/ 9〜10mm、出現/ 7〜9月、環境/ ウツギ、キイチゴ、クワ、ブドウなど吸汁 △2007/8/9


▲ベッコウハゴロモ (ハゴロモ科) 大きさ/ 9〜11mm、出現/ 7〜9月、環境/ クズ、ヤマノイモ、ウツギ、ミカンなど △2014/7/24


▲アミガサハゴロモ (ハゴロモ科) 大きさ/ 10〜13mm、出現/ 7〜9月、環境/ 林縁の下草やカシ類 △2013/7/28


▲ヤマトフキバッタ (バッタ科) 大きさ/ ♂22.3〜28mm ♀27.4〜38mm、出現/ 7〜9月、環境/ 林縁、フキ、クズの葉 △2013/10/3 成虫、2012/6/2 幼虫

出現 7〜10月


▲アオバハゴロモ (アオバハゴロモ科) 大きさ/ 9〜11mm、出現/ 7〜10月、環境/ ミカン類、クワ、イチジクなど吸汁 △2012/8/4、2013/8/5


▲アシグロツユムシ (ツユムシ科) 大きさ/ 15〜17mm、出現/ 7〜10月、環境/ 樹上、草むら △2008/12/7、2007/7/19

出現 7〜11月


▲ヒメアカネ (トンボ科)、大きさ/ 28〜38mm、出現/ 7〜11月 △2009/8/12 生田緑地で出会ったが、その後、出会っていません。
(神奈川県 要注意種)


▲ホシホウジャク (スズメガ科) 開張/ 40〜50mm、出現/ 7〜11月、幼虫/ ヘクソカズラの葉、成虫/ ツリフネソウなど吸蜜 △2012/8/4、2013/8/5

出現 8〜10月


▲ハラオカメコオロギ (コオロギ科) 大きさ/ 13〜18mm、出現/ 8〜10月、環境/ 草地、畑
 △2013/10/13

出現 8〜11月


▲コバネイナゴ (バッタ科) 大きさ/ 16〜40mm、出現/ 8〜11月、環境/ 田圃
 △2009/10/9


▲ホシササキリ (キリギリス科) 大きさ/ 13〜17mm (翅端まで)♂21〜27mm ♀22〜27mm、出現/ 8〜11月、環境/ 草地
 △2011/11/8


▲外来種アオマツムシ (マツムシ科) 大きさ/ 22mm、出現/ 8〜11月、環境/ 樹上
 △2010/8/22


▲オオカマキリ (カマキリ科) 大きさ/ 70〜95mm、出現/ 8〜11月、環境/ 林縁、草地
 △2013/9/24、2013/10/28、2012/2/5 卵鞘


▲コカマキリ (カマキリ科) 大きさ/ 40〜65mm、出現/ 8〜11月、環境/ 林縁、草地
 △2020/7/30、2016/1/14 卵鞘


▲ハラビロカマキリ (カマキリ科) 大きさ/ 45〜70mm、出現/ 8〜11月、環境/ 樹上、林縁で昆虫を捕食
 △2009/9/22、2005/1/9 卵鞘
 前脚に 3〜5 の大きな突起


▲外来種ムネアカハラビロカマキリ (カマキリ科) 出現/ 9〜11月 △2018/10/17、2017/1/12 卵鞘、2020/10/13
 胸が薄紅く、前脚に8〜9個の細かい突起、2016年頃から見られるようになった。要駆除。

出現 9〜10月


▲ウラナミシジミ (シジミチョウ科)、前翅長/ 15〜20mm、出現/ 9〜10月、食草/ クズなどのマメ科 

出現 10〜11月


▲ヒメヤママユ (ヤママユガ科)、開張/ 85〜105mm、出現/ 10〜11月、幼虫/ サクラ、ナシ、ウメ、クリ、クヌギ、ケヤキなどの葉 

出現 11〜1月


▲チャバネフユエダシャク (シャクガ科)、開張/ 34〜45mm、出現/ 11〜1月、環境/ 雑木林
 △2012/1/8 ♀成虫


▲イチモジフユナミシャク (シャクガ科)、♂開張/ 26〜34mm、♀体長/ 8〜10mm、出現/ 11〜1月、幼虫/ リンゴ、サクラ、ハルニレ、ケヤキなどの葉、環境/ 雑木林
 △2017/1/19 ♀成虫


特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation