里山の自然学校2007
第9回「稲刈り」

【2007/10/7 更新】


日時 10月6日(土) 10:00〜15:30
場所 生田緑地
参加者 1班 (堀亮平、岡崎湧介)、(神山幸雅、永喜稜晟)
    2班 (神山歩未、小倉優里)、(藤枝有哉、宮部耕佑)
    3班 (尾崎基和、日野原佳子)
    4班 (山下大地、本多吉之)、(内藤朱香水、小俣日向子)
    5班 (山内春香、永喜誠洋)、(芝原紗希、舘野枝里嘉) 18人 
講師 藤間X子、山本晃、梅原和仁、水上健、佐山美智子、森卓子、岩田芳美・臣生



田植え以降、いろいろありましたが、いよいよ稲刈りです。青少年科学館で、今日の活動の進め方について説明してから、田圃に向かって出発しました。

第1の課題は田圃の畦沿いに設けられた溝に集まっているアメリカザリガニを捕獲して駆除することです。 皆が頑張って、170匹を駆除しました。

第2の課題は、班ごとに1株を選んで、班名札をつけること。これは後で、籾の数を数えるものです。
第3の課題は、種籾を採取すること。良さそうな穂を、1人2〜3本採取することで。
次に、いよいよ稲刈りです。2人1組のチームに1本ずつ鎌を配り、2枚の田圃の稲刈りが始まりました。 でも、途中で出てくるヤゴやイモムシのために作業がストップすることが何度もありました。

刈った稲を束ねる作業は少し難しかったようですが、1束ずつはつくってもらいました。
そして、オダに干していきました。稲の出来具合を別にしても、昨年の半分ぐらいで納まってしまいました。



各班毎の1株の籾数と穂の数は、1班 1,823粒、21本、2班 1,547粒、17本、3班 1,735粒、15本、4班 1,055粒、12本、5班 3,147粒、35本でした。
平均では 1,861粒/株、20本/株、1本当たり93粒です。

    かわさき自然調査団の活動のページ

特定非営利活動法人かわさき自然調査団
Kawasaki Organization for Nature Research and Conservation